グッドエイジャー賞

グッドエイジャー賞

グッドエイジャー賞

発表・授賞式
2021年度 グッドエイジャー賞
歴代グッドエイジャー賞受賞者

発表・授賞式

今年の発表・授賞式は、行政及び業種別ガイドラインに従い、新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で開催致しました。
●日 時 : 令和3年9月9日 (木)
●第19回グッドエイジャー賞 受賞者
阿川 佐和子(作家・エッセイスト)
由紀 さおり(歌手)
売野 雅勇(作詞家)
尾上 墨雪(日本舞踊家)
清水 和雄(株式会社土金 代表取締役社長)
●主 催 : 一般社団法人日本メンズファッション協会 グッドエイジング委員会
●後 援 : 経済産業省 (MFUマイスター≪技術遺産≫認証)
●協 賛 : 株式会社コムウェル 大同生命保険株式会社
●協 力 : ジュノー株式会社 株式会社パブリッシングリレーションズ

2021年度 グッドエイジャー賞

阿川 佐和子

阿川 佐和子(作家・エッセイスト)

PROFILE

1953年11月1日東京生まれ。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。報道番組のキャスターを務めた後に渡米。帰国後、エッセイスト、小説家として活躍。『ああ言えばこう食う』(檀ふみとの共著、集英社)で講談社エッセイ賞、『ウメ子』(小学館)で坪田譲治文学賞、『婚約のあとで』(新潮社)で島清恋愛文学賞を受賞。2012年に『聞く力』(文春新書)が年間ベストセラー第1位に。『週刊文春』の対談連載「阿川佐和子のこの人に会いたい」、『ビートたけしのTV タックル』(テレビ朝日)レギュラー出演など多方面で活躍中。

選考理由

「強父」ともいうべき頑固でよく怒る、作家の故阿川弘之氏に育てられ、文筆や雑誌やテレビの対談にと活躍される阿川さん。聞く力、叱られる力の次には忘れる力も必要と、過去の嫌なことは忘れ、先のことは思い悩まないで、今を大事に生きるという元気で才気あふれるグッドエイジャーです。


由紀 さおり

由紀 さおり(歌手)

PROFILE

1946年11月13日生まれ。1969年「夜明けのスキャット」でデビュー。歌手としてだけではなく女優、タレントとしても各方面で活躍。姉、安田祥子と続けている童謡コンサートは今年で35年目を迎える。2011年アメリカのジャズオーケストラ、ピンク・マルティーニとのコラボレーションアルバム「1969」をリリース、世界的ヒットとなる。紫綬褒章、旭日小綬章など褒章受章。2021年2月、観世能楽堂にて「夢の花- 蔦代という女-」を再演(2019年9月初演)。6月、初主演映画「ブルーヘブンを君に」が公開。現在「由紀さおり50 年記念コンサート2021“ 感謝”」全国ツアー中。

選考理由

「夜明けのスキャット」で鮮烈なデビューを飾り、姉・安田祥子さんとのコンサートでは童謡や唱歌で日本語の語彙の豊かさや季節感など日本の文化を歌い継ぐ由紀さおりさん。シャキッと着物の似合う女性になって枯れていくのが理想といい、日々を生ききる凛としたグッドエイジャーです。


売野 雅勇

売野 雅勇(作詞家)

PROFILE

1951年2月22日栃木県生まれ。上智大学文学部英文科卒業後、コピーライター、ファッション誌編集長を経て作詞家に。1982年に中森明菜の「少女A」が大ヒット、チェッカーズ、郷ひろみ、矢沢永吉、坂本龍一など数々のアーティストに作品を提供。近年はロシア出身のコーラスユニットMaxLux のプロデュース、芹澤廣明のアメリカ発売第3弾シングル『JULIA 』(英語詞)、さかいゆう『崇高な果実』、山内惠介『あなたを愛で奪いたい』藤あや子『夢のまにまに』などを作詞。著書に『砂の果実』(朝日新聞出版)がある。

選考理由

中森明菜の「少女A」、チェッカーズの「涙のリクエスト」など数多くの作品で、1980年代・90年代の歌謡曲界を彩り、作詞活動40年を迎えた売野雅勇さん。「運命の人」ともいうべき人との出会いを大切にし、人を尊敬し、他人を優先する生き方がかっこいいという愛情溢れるグッドエイジャーです。


尾上 墨雪

尾上 墨雪(日本舞踊家)

PROFILE

1943年4月6日東京生まれ。初代尾上菊之丞に師事。六世藤間勘十郎に師事。1964年尾上流三代家元二代尾上菊之丞を襲名、以来「創造のない伝統はない」の持論を掲げ、自主公演「冬夏会」にて独自の創作活動を展開。2011年尾上流家元を長男に継承させ、尾上墨雪と改名。歌舞伎・新派・宝塚・花街舞踊の「東をどり」「鴨川をどり」、他の演出・振付指導を行い、海外公演も数多い。日本芸術院賞、松尾芸能賞等受賞。

選考理由

大学3年生の時、先代の急逝により、二代尾上菊之丞を襲名し三代尾上流家元を継承し、歌舞伎、新派、宝塚などの演出や振付指導を行う尾上墨雪さん2011年に長男に代を譲るも、品格、新鮮、意外性を大切に、上品で格調高い舞踊芸術を追求し「老いの美学」を表現するグッドエイジャーです。


清水 和雄

清水 和雄(株式会社土金 代表取締役社長)

PROFILE

1952年5月7日東京都文京区生まれ。1975年青山学院大学経営学部卒業。1976年4月、吉野石膏株式会社入社。1978年6月、株式会社土金入社。1992年4月、同社代表取締役就任、現在に至る。公益社団法人小石川法人会会長。公益財団法人School Aid Japan 理事。東京商工会議所文京支部副会長。小石川大神宮総代。

選考理由

天保元(1830)年土壁用の土砂の運搬で創業した土屋金十郎商店(現土金)の8代目にして、生コンなどの建材や、建築、不動産業などを扱う清水和雄さん。地元小石川の法人会や神社総代を務めるとともにカンボジアに12棟も校舎を寄贈するなど先祖への感謝、奉仕の精神に生きるグッドエイジャーです。

歴代グッドエイジャー賞受賞者

第18回(2020)

川中 美幸(歌手)
吉丸 美枝子(株式会社ルーチェ代表取締役)
井上 順(俳優)
浮舟 邦彦(滋慶学園グループ総長)
弘兼 憲史(漫画家)
森 克彦(モリリン株式会社取締役相談役)
加瀨 敏雄(株式会社ナリコー代表取締役社長)

第17回(2019)

小林 幸子(歌手)
伊東 四朗(喜劇役者)
菊池 和子(「きくち体操」創始者)
岡崎 成実(DR.C医薬株式会社 代表取締役・開発者)
久保利 英明(日比谷パーク法律事務所 代表弁護士)
農口 尚彦(株式会社農口尚彦研究所 杜氏)
松尾 憲久(マツオインターナショナル株式会社 代表取締役社長)

第16回(2018)

八代 亜紀(歌手・画家)
西岡 德馬(俳優)
平林 淳男(福源酒造株式会社 代表取締役社長)
三木 明博(株式会社文化放送 代表取締役会長)
綿谷 寛(メンズファッションイラストレーター)
藤井 隆太(株式会社龍角散 代表取締役社長)

第15回(2017)

岩崎 宏美(歌手)
高橋 英樹(俳優)
蝶野 正洋(プロレスラー)
童門 冬二(作家)
重永 忠((株)生活の木 代表取締役CEO)

第14回(2016)

山本 昌(スポーツコメンテーター)
八神 純子(シンガーソングライター)
北原 照久(横浜ブリキのおもちゃ博物館館長)
篠塚 建次郎(ラリードライバー)
三井 嬉子 (公益財団法人スペシャルオリンピックス日本会長)
関 正夫(関彰商事㈱代表取締役会長)
松本 光史 (松本寝具㈱代表取締役社長)

第13回(2015)

金澤 泰子 (書家)
ジュディ・オング(歌手・女優・木版画家)
具志堅 用高(元ボクシング世界チャンピオン)
コロッケ(ものまねタレント)
飯野 光彦(東洋ドライルーブ㈱ 代表取締役社長)

第12回(2014)

金 美齢(評論家)
竹下 景子(俳優)
小松 政夫(コメディアン・俳優)
堀内 孝雄(歌手)
吉田 類(酒場詩人)
𠮷田 輝幸(株式会社𠮷田 代表取締役社長)

第11回(2013)

東 ちづる(女優)
渡辺 真知子(シンガーソングライター)
綾小路 きみまろ(漫談家)
假屋崎 省吾(華道家)
三浦 雄一郎(冒険家・プロスキーヤー)

第10回(2012)

田中 健(俳優・ケーナ奏者)
コシノヒロコ(ファッションデザイナー)
笹本 恒子(フォトジャーナリスト)

第9回(2011)

栗原 はるみ(料理家)
田崎 真也(ソムリエ)

第8回(2010)

綾戸 智恵(ジャズシンガー)
桑名 正博(ヴォーカリスト)

第7回(2009)

松崎 しげる(歌手・俳優)
池田 理代子(漫画家・声楽家)

第6回(2008)

片岡 鶴太郎(俳優・画家)
有元 葉子(料理研究家)

第5回(2007)

福本 豊(野球解説者)
鳳 蘭(女優)

第4回(2006)

奥田 瑛二(映画監督・俳優・画家)
うつみ宮土理(タレント・作家・歌手)

第3回(2005)

渡辺 貞夫(音楽家)
市田 ひろみ(服飾評論家・エッセイスト)

第2回(2004)

塩川 正十郎(前財務大臣)
兼高 かおる(ジャーナリスト)

第1回(2003)

三浦 雄一郎(プロスキーヤー・冒険家)
中村 玉緒(女優)

グッドエイジング委員会公式サイト
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