グッドエイジャー賞

グッドエイジャー賞

発表・授賞式
2019年度 グッドエイジャー賞
歴代グッドエイジャー賞受賞者

発表・授賞式

●日 時 : 令和元年9月12日 (木)
16:00~18:30 第17回グッドエイジャー発表・授賞式
●場 所 : グランドプリンスホテル高輪 B1 プリンスルーム
●第17回グッドエイジャー賞 受賞者
小林 幸子(歌手)
伊東 四朗(喜劇役者)
菊池 和子(「きくち体操」創始者)
岡崎 成実(DR.C医薬株式会社 代表取締役・開発者)
久保利 英明(日比谷パーク法律事務所 代表弁護士)
農口 尚彦(株式会社農口尚彦研究所 杜氏)
松尾 憲久(マツオインターナショナル株式会社 代表取締役社長)

●主 催 : 一般社団法人日本メンズファッション協会
グッドエイジング委員会
●後 援 : 経済産業省 (MFUマイスター≪技術遺産≫認証・授賞式)
●協 賛 : イオンリテール株式会社 大同生命保険株式会社 株式会社レナウン DR.C医薬株式会社
●協 力 : コクヨ株式会社 キリンビール株式会社 ジュノー株式会社
永島服飾株式会社 株式会社パブリッシングリレーションズ

2019年度 グッドエイジャー賞

小林 幸子

小林 幸子(歌手)

PROFILE

1953年、新潟県新潟市生まれ。64年10歳で「ウソツキ鴎」でデビュー。79年「おもいで酒」が200万枚突破の大ヒットとなる。日本レコード大賞「最優秀歌唱賞」をはじめとする数々の歌唱賞を受賞。同年、NHK「紅白歌合戦」初出場。以来34回出場。2006年「紺綬褒章」受章。今年芸能生活55周年を迎え、記念曲「ポーカーフェイスにさよなら」、記念本『ラスボスの伝言』を発売。記念ツアーも各地で開催。趣味はスキューバダイビング。

選考理由

演歌でスタートし演歌に育てられ今年デビュー55周年を迎えるとともに、ネットの世界に新境地を開き若い世代との触れ合いを大切にする好奇心と元気いっぱいのその姿勢は、まさにグッドエイジャーの理念にふさわしいものです。


伊東 四朗

伊東 四朗(喜劇役者)

PROFILE

1937年、東京都台東区出身。58年 石井均の「笑う仲間」に参加。62年三波伸介・戸塚睦夫と「てんぷくトリオ」を結成。75年 ベンジャミン伊東の名で唄い踊った「電線音頭」が大ヒット。NHK 連続テレビ小説「おしん」ではシリアスな父親役を演じる。以後も多数のテレビドラマ・映画・ラジオ・バラエティー番組に出演。そして「笑い」にこだわった舞台を創りだしている。「おかしな刑事」(テレビ朝日)は今年シリーズ20作を迎えた。

選考理由

「てんぷくトリオ」で人気を博し、「電線音頭」で一世を風靡、「おしん」の父などのシリアスな役どころもこなし、舞台、映画、テレビ、ラジオと存在感を示し人一倍研究熱心なその姿は、まさにグッドエイジャーの理念にふさわしいものです。


菊池 和子

菊池 和子(「きくち体操」創始者)

PROFILE

1934年、秋田県生まれ。日本女子体育短期大学卒業後、体育教師を経て「きくち体操」を創始。神奈川の川崎、横浜をはじめ、東京の四谷、自由が丘などの7直営教室、各地のカルチャースクールなどで指導を行う。日本ペンクラブ会員。『はじめてのきくち体操』(講談社+α新書)『脳がよみがえるきくち体操』『いのちの体操』(宝島社)『指の魔法』(集英社インターナショナル)など著書多数。

選考理由

脳と体がつながっていることを意識しながら自分と向き合う「いのちの体操」を提案し、85歳の今も教室で熱心に指導を続ける、背筋を伸ばした前向きな生き方は、まさにグッドエイジャーの理念にふさわしいものです。


岡崎 成実

岡崎 成実(DR.C医薬株式会社 代表取締役・開発者)

PROFILE

1962年、高知県生まれ。89年高知医科大学(現 高知大学)医学部卒業。98年西新宿レディースクリニック開院、院長(現 医療法人社団新宿レディースクリニック会)。2010年ハイドロ銀チタン® の開発を事業化。16年DR.C 医薬株式会社に社名変更。17年花粉症治療が可能となる「ハイドロ銀チタン® シート」の医療機器としての治験届出。18年アレルギー性鼻炎に関する医療用特許(第6371014号)を取得。

選考理由

大学時代にラガーマンとして心身を鍛え、関東最大規模のレディースクリニックグル-プを運営し、世界中からアレルギー・感染症をなくしたいと創薬事業に挑む情熱とチャレンジ精神は、まさにグッドエイジャーの理念にふさわしいものです。


久保利 英明

久保利 英明(日比谷パーク法律事務所 代表弁護士)

PROFILE

1944年、埼玉県生まれ。68年東京大学法学部卒業。同年4~9月にヨーロッパ・アフリカ・アジアを歴訪後、2年の司法修習を経て71年弁護士登録。98年森綜合法律事務所から独立して日比谷パーク法律事務所開設、同代表。第二東京弁護士会会長、日本弁護士連合会副会長などを歴任。専門分野はコーポレートガバナンスおよびコンプライアンス、M&A、株主総会運営、金融商品取引法、独禁法等企業法務、知的財産権など。『志は高く 目線は低く』(財界研究所)など著書・共著は70冊を超える。

選考理由

正義の総量を増やして日本をいい国にしたいという日本のビジネスロイヤ-の草分け的存在であり、これまでに170カ国を訪れた日本一多くの国を訪れた弁護士を自称する情熱と行動力は、まさにグッドエイジャーの理念にふさわしいものです。


農口 尚彦

農口 尚彦(株式会社農口尚彦研究所 杜氏)

PROFILE

1932年、石川県能登町に杜氏一家の三代目として生まれる。16歳で酒造りの道に入り、27歳と異例の若さで石川県「菊姫」の杜氏に就任。能登杜氏四天王の一人として一躍有名に。その後、鹿野酒造などで杜氏をつとめあげ、2017年11月から農口尚彦研究所杜氏に就任。吟醸酒ブームの火付け役、「山廃仕込み」復権の立役者としても有名。2008年「黄綬褒章」受章。全国新酒鑑評会にて連続12回、通算27回の金賞を受賞。70年近い酒造り人生の中で数々の銘酒を生み出した。

選考理由

杜氏一家の三代目として生まれ、戦後途絶えつつあった「山廃仕込み」を復活させ、時代のニーズに合った、飲む人に喜ばれる日本酒造りを探求し、後進の指導に熱心にとりくむその姿は、まさにグッドエイジャーの理念にふさわしいものです。


松尾 憲久

松尾 憲久(マツオインターナショナル株式会社 代表取締役社長)

PROFILE

1955年、兵庫県生まれ。79年東京大学経済学部卒業。85年に父が創業したテキスタイルメーカー松尾産業㈱からアパレル部門を分離独立、㈱センソユニコを設立、代表取締役に就任。2003年フラワーアレンジメント事業、05年生活雑貨事業に本格的に参入。07年社名をマツオインターナショナル㈱に変更。11年㈱匠の夢設立。アパレルからライフスタイルまで国内約350店舗、ミラノ、パリ、香港、上海等海外にも多数ショップを展開している。

選考理由

「能率、誠実、礼節、気力、和合」の理念のもと、アパレルからライフスタイルまで国内350店舗、海外15店舗を展開する経営能力と、10年間で4400冊を読破したという知的好奇心は、まさにグッドエイジャーの理念にふさわしいものです。

歴代グッドエイジャー賞受賞者

第16回(2018)

八代 亜紀(歌手・画家)
西岡 德馬(俳優)
平林 淳男(福源酒造株式会社 代表取締役社長)
三木 明博(株式会社文化放送 代表取締役会長)
綿谷  寛(メンズファッションイラストレーター)
藤井 隆太(株式会社龍角散 代表取締役社長)

第15回(2017)

岩崎宏美(歌手)
高橋英樹(俳優)
蝶野正洋(プロレスラー)
童門冬二(作家)
重永忠((株)生活の木 代表取締役CEO)

第14回(2016)

山本昌(スポーツコメンテーター)
八神純子(シンガーソングライター)
北原照久(横浜ブリキのおもちゃ博物館館長)
篠塚建次郎(ラリードライバー)
三井嬉子 (公益財団法人スペシャルオリンピックス日本会長)
関正夫(関彰商事㈱代表取締役会長)
松本光史 (松本寝具㈱代表取締役社長)

第13回(2015)

金澤泰子 (書家)
ジュディ・オング(歌手・女優・木版画家)
具志堅用高(元ボクシング世界チャンピオン)
コロッケ(ものまねタレント )
飯野光彦 (東洋ドライルーブ㈱ 代表取締役社長)

第12回(2014)

金美齢(評論家)
竹下景子(俳優)
小松政夫(コメディアン・俳優)
堀内孝雄(歌手)
吉田類(酒場詩人)
𠮷田輝幸(株式会社𠮷田 代表取締役社長)

第11回(2013)

東 ちづる(女優)
渡辺真知子(シンガーソングライター)
綾小路きみまろ(漫談家)
假屋崎省吾(華道家)
三浦雄一郎(冒険家・プロスキーヤー)

第10回(2012)

田中 健(俳優・ケーナ奏者)
コシノヒロコ(ファッションデザイナー)
笹本恒子(フォトジャーナリスト)

第9回(2011)

栗原はるみ(料理家)
田崎真也(ソムリエ)

第8回(2010)

綾戸智恵(ジャズシンガー)
桑名正博(ヴォーカリスト)

第7回(2009)

松崎しげる(歌手・俳優)
池田理代子(漫画家・声楽家)

第6回(2008)

片岡鶴太郎(俳優・画家)
有元葉子(料理研究家)

第5回(2007)

福本豊(野球解説者)
鳳蘭(女優)

第4回(2006)

奥田瑛二(映画監督・俳優・画家)
うつみ宮土理(タレント・作家・歌手)

第3回(2005)

渡辺貞夫(音楽家)
市田ひろみ(服飾評論家・エッセイスト)

第2回(2004)

塩川正十郎(前財務大臣)
兼高かおる(ジャーナリスト)

第1回(2003)

三浦雄一郎(プロスキーヤー・冒険家)
中村玉緒(女優)

グッドエイジング委員会公式サイト
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